美容鍼もメニューに入れていますが、私は美容の道を志しているわけではありません。
目が疲れる。顎を噛み締めてしまう。こめかみが重い。鼻が詰まる。
そうした顔まわりのつらさを、少しでも楽にしたい。私の美容鍼灸は、そこから始まっています。
顔がすっきりしていたら、少し機嫌がよくなると思いませんか。目が楽で開けやすく、顎やこめかみも軽かったら、もう少し穏やかに過ごせそうです。気になっていたニキビが落ち着くことも、本人にとってはうれしいことでしょう。
症状に向き合う施術のなかで、顔の見た目や気分にもよい変化があれば、なおうれしい。私はそう考えています。
症状への施術の副産物としての美容。それが、私の美容鍼灸の源流です。
鍼灸マッサージ院 元!
院長 鈴木元海